20代で不動産を売却しました

マンションを1年間だけ住んで売却しました

一生独身かもしれないと思って買ったマンションを1年間だけ住んで売却しました。
理由は結婚したからです。
結婚相手が遠方に住んでいたため管理しきれないと思って売却しました。
今思えば、持っていて賃貸に出してもよかったかな〜と思うんですが、自分の代わりに管理してくれる業者を探す余裕もなく、自分でやるには面倒すぎて賃貸には踏み切れませんでした。
入退去のたびにハウスクリーニングを手配して、配管トラブルがあったら対処して・・なんて手間がかかりそうで。
売却の際にお願いしたのは購入した時の不動産屋です。
買ってから日がないこともあって、同じところでいいや、と。
大手だったし、中古不動産は立地と築年数で大体金額が決まってしまうので、良い客のつきそうな大手にしてみようかな、と思ったのです。
結果は、いまひとつでした。
最終的には思っていた値段で売れたのでよかったのですが、売れるまでの半年間にはいろいろなことがありました。

不動産の利便性を考慮して売却を決断

マンションを購入して住み始めたときは、すべてが快適でしたが、二年後には断熱性に問題が発生してしまいました。結露が発生するようになり、乾燥しきれなくなった結露がカビの温床にまでなり始めてしまったからです。不動産を入手するときには想像していなかった事態が、年々増えていくので不安になってしまったのが現実です。賃貸マンションに家賃を払い続けるよりも、持ち家で固定資産税を払ったほうがお得だろうと考えていたからですが、管理費のシステムのことを甘く見ていました。結論から言うと、設備機器類のリフォームのための修繕管理費を徴収している管理組合があれば、問題への対処がスムーズだと考えられます。なぜ売却しようと決断したのかといえば、管理組合が町内会のような集まりであったために、会議が開催されるときの飲食代に当てられていたり、いざ水道管の施設修繕が必要になったときには予算不足で工事が見送られてしまうなど、将来に不安を感じるようになったからです。現在は、持ち家のまま賃貸経営すればよかったのかなと考えることもあるのですが、当時は早く出て行きたかったと考えてしまったために売却をしました。売却した利益は僅かですが、次にマンションを購入するときには、さまざまな角度から判断しようと感じています。

マンションを1年間だけ住んで売却しました : 売った物件は時間をかけて内装をリフォーム : 新しい担当と話し合って価格を逆に高く設定

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